高岡軌道線

高岡駅前−末広町−片原町−坂下町−本丸会館前−広小路−志貴野中学校前−市民病院前−
江尻−旭ヶ丘−荻布−新能町−米島口−能町口−新吉久−吉久−中伏木−六渡寺


高岡駅前


画像 dd10945
撮影時刻 2008/07/26 17:50:59


末広町


画像 dd10944
撮影時刻 2008/07/26 17:46:32

※2008年3月15日開業


片原町


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撮影時刻 2008/07/26 08:18:03


形原町電停の安全地帯はホームがない、
道路上に「電車のりば」と書かれているだけの、
いわゆるノーガード電停である。
この付近は商店街のため、
待合室などは設置されていないが、
分かりやすいようにバス停のポールのようなものが、
商店街の歩道に設置されている。


坂下町


画像 dd10844
撮影時刻 2008/07/26 08:30:23


本丸会館前


画像 dd10848
撮影時刻 2008/07/26 08:46:50


電停名の由来となった、
本丸会館。
もとは高岡市役所だった。

この付近は単線だが、
本丸会館前と坂下町の間に、
すれ違いのための複線が設置されている。


広小路


画像 dd10854
撮影時刻 2008/07/26 09:40:39


志貴野中学校前


画像 dd10902
撮影時刻 2008/07/26 14:39:55


市民病院前


画像 dd10855
撮影時刻 2008/07/26 09:57:16


江尻


画像 dd10857
撮影時刻 2008/07/26 10:01:32


旭ヶ丘


画像 dd10858
撮影時刻 2008/07/26 10:14:35


荻布


画像 dd10903
撮影時刻 2008/07/26 15:03:19


新能町


画像 dd10850
撮影時刻 2008/07/26 08:59:01


米島口


画像 dd10866
撮影時刻 2008/07/26 10:26:39


米島口電停の近くに万葉線運輸部軌道課。
ここは車両基地があり、
運行に着いていない車両が留置されている。

米島口電停の新能町側に、
分岐線があり、車庫に線路が繋がっている。
また、ここには万葉線本社がある。

米島口−能町口間は、
JR氷見線を高架で交差するため、
この区間だけは専用軌道となっている


能町口


画像 dd10870
撮影時刻 2008/07/26 10:39:56


新吉久


画像 dd10876
撮影時刻 2008/07/26 11:06:17


新吉久電停の安全地帯はホームのない、
いわゆるノーガード電停である。
道路の端には屋根のついた、
お洒落な待合室が設置されていた。


吉久


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撮影時刻 2008/07/26 11:20:06


吉久電停の安全地帯もホームのない、
いわゆるノーガード電停である。
こちらはプレハブの、
昔ながらの待合室が設置されていた。


中伏木


画像 dd10872
d撮影時刻 2008/07/26 10:58:07


中伏木電停の直ぐ近くには、
伏木港湾交通の運営する、
「如意の渡」がある。
対岸ののりばから、
徒歩5分の距離に、
JR氷見線伏木駅がある。

船着き場には以下のよう、
説明が書かれていた。

 如意の渡

  室町時代の軍記物語「義経記」の中に、
 「如意の渡」にて“義経を弁慶打奉る事”という逸話がありますが、
 この「如意の渡」は文治三年(一一八七)奥州に落ちる義経一行が
 如意の渡から船で六渡寺にすすもうとしましたが、
 渡守の平権守が“義経をさして判官殿(義経のこと)ではないか”と怪しみました。
 もし義経であることが見破られ、
 頼朝に通報されたら一大事と考えた弁慶は
 “あれは加賀白山よりつれてきた御坊で判官殿と思われるのは心外だ”と言って
 とっさに疑念をはらすため、扇で義経をさんざん打ちのめしました。
 このようなやり取りがあって、一行はめでたく如意の渡を渡りました。
 この話は、扇が金剛杖になったり場所も安宅の関になるなど、
 だんだん変えられて、のちの謡曲「安宅」や歌舞伎「勧進帳」が創作されました。

     平成元年十一月
                                新湊市観光協会


六渡寺


画像 dd10879
撮影時刻 2008/07/26 11:13:36




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