富山港線

富山駅北−インテック本社前−奥田中学校前−下奥井−粟島(大阪屋ショップ前)−
越中中島−城川原−犬島新町−蓮町−大広田−東岩瀬−競輪場前−岩瀬浜



 富山ライトレールの電停には個性化スペースがあり、
 「地域の景観、歴史を掲示」がある。

   全電停 個性化スペースデータ

富山駅北


画像 dd10819
撮影時刻 2008/07/25 16:45:11


インテック本社前


画像 dd10824
撮影時刻 2008/07/25 16:55:12


インテック本社前も命名権が売り出され、
その名の通り、インテックが永年契約した。

奥田中学校前から富山駅北間は、
LRT化するにあたって新設された供用区間で、
この電停は供用区間の唯一の電停でもある。


目の前にそびえるタワー111。
これがインテック本社ビルである。


奥田中学校前


画像 dd10829
撮影時刻 2008/07/25 17:20:54


富山ライトレールは、
新設の富山駅北−奥田中学校前間は軌道事業だが、
奥田中学校前−岩瀬浜間の6.5kmは、
第一種鉄道事業として認可を受けているため、
奥田中学校前電停には、
鉄道区間の富山港線のゼロキロポストが設置されている。


下奥井


画像 dd10747
撮影時刻 2008/07/25 13:49:25


粟島(大阪屋ショップ前)


画像 dd10749
撮影時刻 2008/07/25 13:55:23


富山ライトレールがネーミングライツで売却した電停の一つ。
その「粟島(大阪屋ショップ前)」の由来となった、
大阪屋ショップ粟島店。

電停から直接大阪屋ショップの駐車場に繋がっている。


越中中島


画像 dd10759
撮影時刻 2008/07/25 14:15:40


越中中島電停付近にあった道路標識。
鉄道線時代に設置されたものと思われる。
“機関車”のデザインが時代を感じる。


城川原


画像 dd10762
撮影時刻 2008/07/25 14:28:52


城川原電停には国鉄時代から車両基地があり、
富山ライトレールになった時にもここに車両基地をつくり、
また本社もこの場所に設置された。


犬島新町


画像 dd10772
撮影時刻 2008/07/25 14:46:18


蓮町


画像 dd10778
撮影時刻 2008/07/25 15:02:21


蓮町電停を出るフィルダーバス。

富山ライトレールでは、
蓮町電停と岩瀬浜電停で、
電車の到着とあわせて出発する
フィルダーバスを運行している。

駅の近くにある馬場記念公園。


大広田


画像 dd10790
撮影時刻 2008/07/25 15:21:37


東岩瀬


画像 dd10794
撮影時刻 2008/07/25 15:38:22


東岩瀬はJR時代の駅舎がそのまま保存され、
休憩室として利用可能になっている。
またJRのホームも一部残されていて、
JR富山港線時代の面影を唯一感じることができる。
駅の横に設置された看板には以下のように書かれている。

  東岩瀬駅

 旧富山港線時代から唯一残る駅舎。
 富岩鉄道の駅として開業した当時からの駅舎は
富山ライトレールへの運行移管後も保存されており、
 2007年に改修され休憩施設として利用されている。
 旧ホームは、旧駅舎に差し掛かっている区間が保存されている。

  東岩瀬駅の歩み

 1924年(大正13年)富岩鉄道の越中岩瀬駅として開業。
 1941年(昭和16年)富岩鉄道の富山電気鉄道への路線譲渡(富岩線)
 1943年(昭和18年)国有化により、国鉄富山港線の駅となる。
 1950年(昭和25年)東岩瀬駅に改称。同時に、北陸本線東岩瀬駅が東富山駅に改称。
 1987年(昭和62年)国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
 2006年(平成18年)3月1日廃止。
            4月29日富山ライトレールの駅として再開業


競輪場前


画像 dd10806
撮影時刻 2008/07/25 15:54:15


JR時代は競輪開催日にだけ停車する臨時駅だったが、
戸谷のライトレールとなってからは常設駅となった。
JR時代の駅舎もそのまま残されている。


岩瀬浜


画像 dd10817
撮影時刻 2008/07/25 16:12:51




REI RINGONO lightrail
All rights reserved,
Copyright (C) Semisweet Apple Company and REI RINGONO 2009